田中保郎・特設サイト




『東洋医学医師・田中保郎』
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東洋医学医師の田中先生の理論や腸健康法をお送りします。

きっとあなたの健康な心身に役立つと思いますので、
よろしくお願いいたします。

ここでは、田中先生が出された「結果」をご紹介します。

ぜひ、ご覧になってください。

皆さん、西洋医学ではどうにもならなかった人ばかりです。

では、どうぞ。


結果①「うつ」のAさんの場合
『東洋医学医師・田中保郎』

Aさん(60代女性)は元調理師。
大阪から生まれ故郷の長崎に引っ越してきたが、親しい友人もなく、一人暮らし。
母親も亡くなり、「うつ」状態に。
兄弟のすすめもあって田中先生の診察を受ける。
ひどい「便秘」によって、手の甲もむくみ青黒くなり、それを苦にしていたのがわかる。
とにかく田中先生は便秘の治療と、また、血流も滞っていたので、それに合わせた漢方薬を処方。
いわゆる西洋薬の「心の病」に使う薬は使わないようにしてもらって、腸と血管の大掃除をする。
最初は一気に下痢気味になった便も5カ月くらいして安定し、と同時に「うつ」症状もなくなる。

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結果②「パニック障害」のBさんの場合
『東洋医学医師・田中保郎』

Bさん(60代女性)は、主婦。
30代後半、突然、飛行機に乗ってパニックに陥り、それから乗り物に乗れない症状が続く。
音に対する過剰な恐怖も出る。
病院を回っても改善は見られず、友人の紹介で田中先生のもとへ。
腹診した田中先生がまっさきに指摘したのが「お腹の冷え」。
そこで血の道をスムーズにする薬、胃を元気にする薬など様々に試した末、3カ月くらいたって処方した六君子湯(りっくんしとう)がピタリと症状に合った。
胃腸を温めて活性化し、たまった水分を流してくれる薬。
これで症状は緩和された。

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結果③「アルツハイマー」のCさんの場合
『東洋医学医師・田中保郎』

Cさん(60代女性)が脳内出血で倒れたのは50代。
もともと血圧は高かったが、さしたる前兆はなかった。
手術が行われ、病院で血圧安定などの投薬も続いた。
だが薬は増えるばかりで頭もフラフラ、症状は改善しない。
やがて田中のところにやって来たが、田中先生は、もともとの原因は脳内出血よりも、アルツハイマーによるものだろうと判断。
彼はアルツハイマーも腸を整えれば改善できると考えている。
まず、もとの病院で出た精神安定剤や睡眠剤などは、「薬漬け」状態になって腸を荒らすからとやめてもらい、じっくりと腸を整える漢方薬を処方。
2年くらいして、改善に向かっていった。

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結果④「不眠で脳障害のある」のDさんの場合
『東洋医学医師・田中保郎』

Dさん(20代女性)は生まれた時、酸欠状態で脳に障害を負ってしまう。
大きくなって福祉施設に入っても、動作がのろいため、イジメにあって精神的にも不安定。
不眠状態がひどくなり、一度は治ったものの、また再発。
夜中でも暴れ出したり踊り出したりで、周囲は家族に「病院に入れた方がいい」といわれる。
いくつかの病院で改善せず、田中先生のもとに。
Dさん自身が腹診をいやがり、田中先生は代わりにお母さんのお腹を診る。
結局、本人のお腹に触れるまで半年かかった。
ヘソのまわりに強い緊張があって、それを治せばいい、という見たてだったが、いい薬と出会えず、暴れは続く。
ようやく桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)という神経の高ぶりを抑え、気力をつける漢方薬がマッチし、症状がおさまり、眠れるようになった。

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結果⑤「マタニティブルー」のEさんの場合
『東洋医学医師・田中保郎』

Eさん(20代女性)は、いわゆる産後の日立ちの悪いマタニティブルー状態だった。
上半身が熱く、下半身が冷え、食欲もなく、精神的にも追い詰められていく。
入院しても、食べられないのなら点滴、と点滴するばかりで、Eさんは水分過多で吐き続ける。
みかねた母親は退院させるが、食欲はないままで衰弱が続く。
最後にすがったのが、田中。漢方薬としては当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を使うのがいいし、水をさばく五苓散(ごれいさん)もいい。
しかし、飲み込んだものはみんな吐いてしまうのをどうするかとなって、座薬として注入することにした。
そこからようやく症状は安定していく。

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結果⑥「パーキンソン症候群」のFさんの場合
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Fさん(50代女性)は手の震えが止まらず、自由に動かないパーキンソン症候群を発症。
病院で薬をもらってもよくならず、手術も検討したものの、体への負担も考えて断念。
漢方や鍼灸が有効、との話を聞いて田中先生のもとへ。
腹診で田中先生は、お腹の中の激しい動悸を感じ、その改善に向かった。
まずはやはり長年苦しむ便秘と血流改善。
いくつか漢方薬を試していった後、便通をよくする通導散や、血管を安定させる釣藤散(ちょうとうさん)、血の巡りをよくして余分な水分を出す抑肝散(よくかんさん)あたりで症状に改善が見られた。
最初はとても歩けなかった坂道も歩けるようになった。

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結果⑦「更年期障害」のGさんの場合
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Gさん(60代女性)は更年期障害に悩む。
耳鳴りに悩まされ、やがて家の中でしゃがみ込んで動けなくなったりする症状に。
ところが病院に行っても、「ただの加齢でしょう」とあまり相手にされず。
いわゆる「未病」。
そこで知人を通して田中先生のもとへ。
腹診した田中先生は、「あんたの腹は煮えくり返っとる」。
お腹のへその灯だのがわに強い動悸があり、大きな病気を引き起こす前触れともいえた。
さっそく抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)という、血流良化と水分のさばきに効く薬を出してみたら、症状はおさまっていったとか。

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結果⑧「幼児虐待の後遺症」のHさんの場合
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Hさん(30代女性)は、幼いころ、父親が再婚して継母に育てられたが、毎日、叩かれて「空を飛ぶ」ような虐待を受けていたという。
それがあって、体調も常に不安定。
ずっと気管支炎に苦しめられた上、大人になっても一度風邪をひいたら一カ月寝たきりも珍しくない。
心のコントロールも苦手ですぐに感情的になって暴れたりする。
体質改善のために田中のもとにやってきたのだった。
腹診で田中先生は、腸が作られて行く3歳くらいまでの育ち方のために、彼女の腸がボロボロになっていたのを発見。
ステロイドなどで水をさばきつつ、た。抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)などを使って体質改善を試していく。
だが、「一度作りそこなった腸が100%よくなることは無理」とも。

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結果⑨「登校拒否・家庭内暴力」のI君の場合
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I君(10代男性)は、小学校三年ころに突然、登校拒否になり、家庭内でも暴れるようになる。
母親も様々な病院にも通い、薬も試したが、まったく効果なし。
中学生になっても食事もろくにせずに衰弱するが、家庭内暴力で暴れるのだけは止まない。
ワラをもすがるつもりで田中先生のもとに。
彼を腹診した田中先生は、まず、腸の冷えっぷりから便秘のヒドさを感じる。
で、便秘改善のための漢方薬を処方してみたら、家庭内暴力がおさまる。
それから母親と相談しつつ、どうすれば腸の具合が好転するかだけに絞って漢方薬をいろいろ試していくうちに1年以上かけて高校に行ける位によくなっていく。
それ以前に精神科などでもらっていた薬は一切飲まなくなったのもよかったらしい。

『東洋医学医師・田中保郎』

まさに、
「腸を良くすればすべての病気はほとんど治ります」
と、テレビで言い放つだけのことがありますよね。

数々の奇跡とも思える結果を出し続けた田中先生ですが、
先生の腸医療の技術の凄素晴らしさもさることながら、
腸という臓器の凄さを痛感するばかりです。




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